「支えてもらう」宣言!
日頃から体力と健康には自信のあった私が、体調を崩しました。
いつの間にか身体が悲鳴をあげていることに、やっと気付きました。
いつまでも若いつもりで(笑)、知らないうちに酷使をしていたんでしょうね。
この経験を通して、私はあらためて気付かされたことがあります。
突然病気になったら、何が困るのか、何が気になるのか・・・?
先ずは、生活の見直しです。ストレスを貯めないためにも、
自分の身体がいちばん喜ぶ環境作りを考えました。
仕事は?やりたい!無理なく、楽しくやりたい!
主人の望む、二人のゆっくりした時間を、たっぷり取りたい。
美味しいお料理作りをして、おやつも手作りをして、
畑づくりをして、天気の良い日は庭を眺めて、ウォーキングをして、
テニスをして、旅行をして・・・主人が何度も言っていたことは
「この年齢になったからこその楽しみ方をしようや。」
今回は、その言葉に素直に耳を傾けました。
素直になって、主人や子供に支えてもらうことも視野に入れました。
いま「老後難民」という本を読んでいます。
誰もがいづれ「支えてもらわなければならない世代」になります。
歳をとった時、病気をした時に、誰が支えになってくれるのでしょう?
2030年には、国民の3分の1が65歳以上になる予測です。
「自己責任」・「自助努力」、この言葉が益々重みを増してきました。
自分が「支えてもらう」立場になった時に、困らない、悩まないために、
今のうちに、若いうちに、元気なうちに、問題を洗い出して、
そのための対策を本気になって考え、実行に移しましょうね!
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