2011年3月 7日 (月)

「支えてもらう」宣言!

日頃から体力と健康には自信のあった私が、体調を崩しました。

いつの間にか身体が悲鳴をあげていることに、やっと気付きました。

いつまでも若いつもりで(笑)、知らないうちに酷使をしていたんでしょうね。

この経験を通して、私はあらためて気付かされたことがあります。

突然病気になったら、何が困るのか、何が気になるのか・・・?

先ずは、生活の見直しです。ストレスを貯めないためにも、

自分の身体がいちばん喜ぶ環境作りを考えました。

仕事は?やりたい!無理なく、楽しくやりたい!

主人の望む、二人のゆっくりした時間を、たっぷり取りたい。

美味しいお料理作りをして、おやつも手作りをして、

畑づくりをして、天気の良い日は庭を眺めて、ウォーキングをして、

テニスをして、旅行をして・・・主人が何度も言っていたことは

「この年齢になったからこその楽しみ方をしようや。」

今回は、その言葉に素直に耳を傾けました。

素直になって、主人や子供に支えてもらうことも視野に入れました。

いま「老後難民」という本を読んでいます。

誰もがいづれ「支えてもらわなければならない世代」になります。

歳をとった時、病気をした時に、誰が支えになってくれるのでしょう?

2030年には、国民の3分の1が65歳以上になる予測です。

「自己責任」・「自助努力」、この言葉が益々重みを増してきました。

自分が「支えてもらう」立場になった時に、困らない、悩まないために、

今のうちに、若いうちに、元気なうちに、問題を洗い出して、

そのための対策を本気になって考え、実行に移しましょうね!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

子供たちの笑顔を守ろう!

私たちの世代は、日本のまだ貧しかったころに生まれ、

成長する日本と共に育ちました。

今の時代に比べれば貧しいものでしたが、、なんとか生きていくための

衣食住には不自由はなかったと思います。

現在では、快適な住まいと、十分すぎるほどの食糧、おしゃれな衣服が

町中に溢れかえっています。しかし、そのすべてを満足させる環境にある

子供たちの数はどれほどなのでしょうか?

今朝のテレビで、歌舞伎町の無認可保育園が取り上げられていました。

24時間保育のこの園で、働く父親や母親の帰りを健気に待っている子供たち。

小さいながら、寂しさをグッと我慢して、仕事に出かける母親を見送る子供・・・

お母さんにも、子供にも、「がんばってね!」と、心から応援しました。

この保育園には、無認可であるために、国や地方からの援助は全くないそうです。

親から受け取る保育料のみの運営です。当然、保育料は高いのです。

認可保育園には、2万6275人の待機児童(2010年4月)がいるそうです。

そして、その8割が大都市圏に集中しているそうです。

シングルマザーやシングルファザーも多い現在、懸命に生きている父親、母親、

そしてその子供たちに、私たちは何が出来るのか・・・。

私たちには、ひとりひとりにお役目があるはずです。

私は、お金のことを学び、伝えています。それが私のお役目だと思うと、

懸命に子育てをしている世代の人たちに対して、このお役目を全うしたいと

強く思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

明けましておめでとうございます!

…とは言っても、今日は1月10日。少しばかり遅い新年のご挨拶となりました。

1月1日には、我が家に息子家族が集まり、賑やかなお正月を迎えることが出来ました。

今年は、孫が2人増えて、長男家族5人、次男家族5人、それに私の母や妹、

妹の息子家族が3人集まって、我が家のリビングはいっぱいになりました。

こうして、子供たち、孫たちの其々の成長を目の当たりに出来る新年の最初の日は、

しみじみと幸せを実感できるありがたい1日となりました。

お正月の祝い事が終わると、また其々に新しい年を気持ちを新たに歩き始めます。

今年も皆さんにとって良い年でありますように、と願わずにはいられません。

年末の地方紙の隅に、「若年労働者の自立厳しく」という記事が載っていました。

厚生労働省が15~34歳の若年労働者を対象に実施した調査によると、

自分の収入だけで生活している人の割合は、パートや契約社員などの場合

30.3%にとどまり、親や配偶者らの収入と合わせて生活している人は50.9%。

正社員の場合でも、自分の稼ぎだけで生活している人は51.6%と、

半数をわずかに上回る程度だったそうです。

こうしてみると、私たち親世代にとって、自分たちの老後の心配も然ることながら、

いつまでも経済的に自立できない我が子に対して、精神的にも金銭的にも

心配をし続けなければならない時代と言うことでしょうか?

若い世代は、夫婦共働き、その中で女性は出産をして、子供を育てていきます。

我が家の息子を見ていても、おむつ替えから、子供の食事や歯磨き、教育にも、

積極的に父親として取り組む姿がほほえましく、逞しく感じます。

モーレツ社員で、子供のことは奥さん任せだった主人は、「ほーっ!時代は変わったのぉ

~!」と感心ひとしきり・・・。

夫婦で子育てをしながら、どうしても困った時の出番が、時々私に回ってきます。

嬉しそうな私を、主人が冷やかします。

親子、夫婦が、依存ではなく、助け合いで、幸せな家庭を築き上げてほしいものだと

心から願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

もうすぐクリスマス!

…とは言っても、クリスマスまであと半月ありますが(笑)。

なぜかひとりでワクワクしている私です。

実は、6人の孫たちに、「サンタカード」が届くのです。

フィンランドに住んでいるサンタクロースから、孫たちひとりひとりに

プレゼントと一緒に、メッセージ入りのクリスマスカードが届くのです。

多分、主人に話したら、「まだ1歳にもならない孫には解らんだろ~gawk。」

などと、しらけた反応をするんだろうな・・・だから内緒にしとこっ!

このプレゼントを思いついたのは、昨年のクリスマスの頃です。

一つの事件が起こりました。これも元はと言えば、

現実的な主人が起こしたのです。

4年生の孫に向かって、「由奈はもうサンタクロースなんて信じてないよな~?」

の一言。それを聞いてたお嫁さんからの大ブーイング!!

「子供の夢を壊さないでほしいんですけどbearing。」

ごもっとも!息子は毎年サンタクロースになって、

寝入った子供の枕元に、そっとプレゼントを置くのです。

「それは悪かったの~despair。しかし、4年生にもなって、ホントに

まだ信じてるんか~?」と主人。

だから、今年のクリスマスには、サンタクロースから、

サンタさん自筆の「サンタカード」が届くのです。

現実的なジイジのかわりに、バアバからのお詫びのしるしです。

それぞれの孫がどんな反応をするのかなあ・・・?

5年生になった孫は、喜んでくれるのかなあ・・・?

ワクワクしている私です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

売り手と買い手

衣替えの季節になっても暑い毎日が続き、何を着ていいのやら、の毎日でしたが、

突然やってきた冬のような寒い日々・・・庭のモミジも面喰らっているようで、

美しく紅葉してくれるのかと心配です。

中途半端に置かれた夏冬の衣類を、主人と二人でせっせと片づけることにしました。

今年は思い切って、今流行りの「断捨離」を決断!何年も手を通さずに、

衣替えのたびに出しては入れの衣類を「エイッ!」とばかりに捨てることにしました。

勇気も要りましたが、クローゼットの中はスッキリ!私も気分爽快になりましたよ♪

私のクローゼットの中からは、何年も前に買った「美顔器」が出てきました。

見違えるような美人になるからと(笑)知人に強く勧められ、その気になって買った、

ン十万円もしたこの美顔器・・・最初のうちは、言われたとおりに真面目に

使っておりましたが、今ではこの通り隅っこに追いやられて「仕分け」対象

になってしまっております。努力が足りなかったのか、美人になるどころか、

順調に歳を重ねた顔になっております(笑)。

思い起こせば、買ったまま役立てていないものが何と多いことか・・・

私だけでしょうか?

私たちは毎日のように商品を勧められる「買い手」の立場にいます。

「あなたにとってとても大切なもの」「今買わないと損!」「これが一番良いもの!」と、

テレビをつけても、新聞を広げても、時には突然電話が鳴って、私たちの目や耳に

訴えてきます。

それが、自分にとって本当に必要なものなのか、を冷静に判断できる力を

持っているのかを問われた時、自信を持って「ハイッ!」と答えられますか?

特に、その商品が高額であった場合、「今の自分に本当に必要なのか?」

「今買っても良い時期なのか?」「他に優先するものがないのか?」などなど、

冷静に考えてみる必要がありますね。強く勧められて、その気になって、

なけなしの貯金を叩いて、将来が不安になる・・・

「売り手」は、「買い手」の将来のことまで考えてくれていますか?

今が良ければいい、買ってくれればいい、そんな「売り手」のお誘いに乗らずに、

自分の将来までしっかり見据えたお買い物をして行きましょうね、お互いに・・・♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

投資をしないリスク?

皆さんが金融商品を選ぶ時、まず気になるのが「投資リスク」です。

「リスク」をとりたくないからと、資産運用に踏み出せない人は多いことでしょうね。

この商品のリスクは・・・と、目論見書にしっかりと書かれている「投資リスク」は、

必ず確認し理解しなくてはならない項目です。

「投資リスク」とは、投資対象によって様々ですが、インフレリスク、価格変動リスク、

信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、流動性リスク、通貨リスク、

金利リスク、などなど・・・。

「リスクが怖いから」と言って、投資をしないことで、全てのリスクを回避できる

のでしょうか?

それでは、「投資をしないリスク」について考えてみましょう。

先ずは、「インフレリスク」です。デフレと言われる現在でも、社会保険料の

負担が増え、いずれ消費税が上がり、気付かないうちに物価も上がっていきます。

長期的に見ると、預貯金だけではお金の価値は目減りしていきます。

そして、「長生きするリスク」です。日本人の平均寿命は男性79.59歳、

女性86.44歳(2009年)、人生100年時代もすぐ目の前です。

自分の寿命を短く見積もり、資産が途中で底をついてしまうリスクがあります。

「自分が80歳、90歳まで長生きしたら、どれだけのお金が必要なのだろう?」と、

生涯必要な金額を計算してみましょう。現状を直視するための

キャッシュフロー表が、とても役に立ちますね。

そして最後に「カントリーリスク」。といっても、外国ではなく、我が国のカントリーリスクです。

「円」だけを持っていて、果たして大丈夫なのか?今の日本は不安材料がいっぱいです。

日本国を愛する国民として、もっと真剣に考えなくてはいけない時代に入ったようです。

投資をしてもしなくても、自分の身の回りのリスクについて、真剣に向き合って、

リスクを回避する力を身につけて行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月19日 (木)

子供たちの時代は・・・

我が家の庭では、早朝から蝉が鳴き始めます。窓を開けるとうるさくて、

テレビの音量を上げるくらいです。お盆が明けると、蝉の数も減るのか

少し静かになった気がします。

我が家の夏休みも、盆休みを利用して帰ってきた息子たち家族で、

庭の蝉にも負けないくらいの賑やかさでした。今月に入って生まれた孫は、

私にとって6人目となります。

女の子3人と男の子3人・・・毎年毎年賑やかになっていくんだろうな~happy02

子供たちが帰って行って、また2人だけの毎日が戻ってきました。

寂しいような、ほっとしたような・・・。

それにしても、こどもたち、孫たちのこれからの時代は、

どうなっていくのでしょうね?私は、必ず良くなっていくと信じています。

楽観的ではなく、ポジティブに、そう信じています。

ポジティブに、積極的に、私たちが、未来を背負う子供たちのために、

世の中を良くするために関わっていけば、の話です。

自分や、自分のこどもや孫のためにだけではなく、世の中を広く見渡せば、

様々な環境の中で生きている子供たちがいます。

格差社会の中で、自分で選んで生まれてきたわけではなく、

厳しい環境で育っていく子供たちがいます。

そんな子供たちに、少しでも自分のやっていることが役に立つように、

自分の思いが届くように、日々の幸せに感謝をしながら、

自分の出来ることをやっていきたいと考えています。

世の中のこどもたちが、笑顔で暮らせるように、夢や目標を持てるように、

夢に向かって歩いていけるように、私たちが自分の役割をしっかり認識して、

積極的に取り組んでいきたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

子供たちの幸せを願って・・・

私は今、遠くまで出かけないようにしています。なぜって?

実は、長男の3人目のこどもの誕生を待ちわびているのです。

予定日は今日!2人目までは予定日の1週間前位に生まれたので、

今回はもっと早まるかな?の予想に反して、毎日「まだ?」の状態です。

生まれてくる子は、私に似て、超のんびり~な子なのかな?

気になって、毎日がなんとなく落ち着きません。みんな待ってるのよーっ!

さて、地方紙に連載されている「こどもの貧困」について・・・

その中に「貧困の連鎖」ということばがありました。

堺市で生活保護を受給する世帯主のうち、育った家庭でも保護を

受けていた人は25%、母子家庭に限ると、世帯主が中卒や高校中退の

場合は72%に上り、貧困の連鎖が強いことが浮き彫りになった。

(2006年道中隆関西国際大学教授調査)

子供は親の背中を見て育つ、と言われます。産声を上げて誕生してきた時は、

純粋無垢で、これから始まる人生において、無限の可能性を持っています。

その子供たちに、だれよりも影響力の強い存在が「親」です。

毎日のように伝えられる「育児放棄」や「虐待」・・・目を背けてはいけないけど、

聞きたくない!見たくない!涙がこみ上げてきます。親が?信じられない!

おじいちゃん、おばあちゃんは、知らなかったの?

その中には、殆どの場合、「貧困」の文字が潜んでいます。

いま、自分が「貧困」の中に居たら、なぜそうなのかを真剣に考えてほしい。

そのことを、親のせいだとか、社会や他人のせいにせず、

大切な子供や孫に「連鎖」しない努力を始めてほしい。

解決できるのは、自分しかいないのだから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

同窓会

高校時代の同窓会がありました。

「同窓会と掛けて・・・」「めだかの学校と説く!」「こころは?」

「だ~れが生徒か先生か~♪」誰かの自己紹介の一節です。

つい、笑ってしまいました!

だって、私のテーブルで聞こえてきた話し声

[ねえ、あんな先生いたっけ?」「○○君じゃないの!」

「あれから40年!」きみまろの世界のような光景です。

高校を卒業して、今に至るまでのそれぞれの人生は

100人100色の物語があるのでしょうね。

おしゃべりをしているうちに、高校時代の懐かしい顔ぶれになっていました。

若いころ、私たちの前には、いくつもの道がありました。

今振り返ると,通ってきた道は一つでした。

人生を振り返って、後悔することの無いように、夢を持って、

その夢に向かって自分の歩む道を選んで行って欲しい・・・

若い人たちには、いつもそう願っています。

あと2年で、「還暦同窓会」があるそうです。和やかに談笑する同窓生は

皆穏やかな表情でした。みんな、良い年をとってきたんだね。

2年後に再び会えるまで、お互いに益々良い顔になりたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

早起きは三文の徳!

最近の私は、朝5時に起きます。

5時に目覚めても、トイレに行って、またベッドに入るのが私の今までのパターンでした。

今は、起床して、スポーツウェアに着替えて、お水をコップ2杯飲んで、

それから玄関を開けます。庭の木々に「おはよう!」と声をかけながら、

門を開けて黙々と歩き始めます。坂道を登り、道端の草にも声をかけます。

遠くの山々や街並みを眺めながら、穏やかな朝を迎えられたことに感謝をします。

道行く人に「おはようございます!」と元気にあいさつをしながら20分ほど歩くと、

神社の階段につきます。階段を上るほどに、冷たく澄んだ空気が、私を迎えてくれます。

神社でお参りをして、体操をして、来た道を歩いて帰るのですが、

そのころには、何とも言えない爽快感を味わっています。

昔から「早起きは三文の徳」と言われていますが、いやいや、それ以上の効果が

あるようですよ。早起きをしようとすると、自然に夜は早く寝るようになる。

当然健康にもなる。よいめぐり合いがあり、良い仕事に恵まれ、

感謝にあふれる日々が送れるようになる、らしいのです。

そういえば、ぽっこりお腹が凹みました。入らなかったジーンズをはけるようになりました。

それに、自分から進んで挨拶をすると、とっても気持ちが良いんです。

朝ごはんが美味しいです。頭もスッキリするようです。

あるある!いっぱい良いことが!!

早起きはスゴクお得です。こうして毎日をスッキリとスタート出来れば、

良いことが起きること間違いなし!です。益々健康的な毎日を過ごせるよう、

この習慣を続けて行こうと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«自分の未来